CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
<< 【馬】 2003年09月分 | main | 【映】 KILL BILL >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
【馬】 2003年10月分
* スプリンターズS(2003.10.05)

【Minority Report】
『スプリンターズS』
「同馬主ビリーウ゛の引き立て役かなぁ」なんて溜息まじりの言葉。振り向けば才女ノウ゛ェル。
戦前はモノが違った。フェアリーS快勝含め、未来の飛躍を期待されたエリート馬だったのだ。
完璧なプロローグ。それがこの低迷。一番の原因は昔天才、今只の人の早熟にあるのだが、
もう一つ、極端に環境の変化に弱いのも大きな原因。試行錯誤の結果、当日輸送で臨む得意の中山。
彼女にとって、今日は生涯で最良の日となるかもしれない。波乱の歴史小説(サーガノウ゛ェル◎)ここに完結。
ラストランを飾るビリーウ゛筆頭。試走完了したアドマイヤマックスへ。
5・11・13BOX。5-1・6。
BGMはCHAGE&ASKA「エピローグ」


【週刊競馬予報】
『スプリンターズS』
スプリント戦らしく、カルストンライトオを筆頭に良い感じの逃げ先行が集まりハイペースは必死。
ハイペースだからこそ折り合える“前ノリ”ビリーヴ。
しかし、ハイペースを有利に前走以上に突っ込めるデュランダルを◎。
何故、2走前4走前は1800mを使っていたかが“?”ハイペースの1200mこそ本領発揮!!テンシノキセキの枠順をどう考えるか?レース的には外から被される内枠は嫌われるが、当馬自体の成績は内枠に良積が残る。内を狙える横典ならばと“良”と考える。
◎┘妊絅薀鵐瀬
○ビリーヴ
▲.謄鵐轡離セキ
△Ε譽妊ーブロンド
△アドマイヤマックス
複コロ ┘妊絅薀鵐瀬*2200(2週目)
3連複 1・6・8・11・13:100




* 毎日王冠・京都大賞典(2003.10.12)

【Minority Report】
イナリワンvsオグリキャップの火花散る叩き合い。初めて「競馬」を意識した18歳の少年。あれから14年がたった。
『毎日王冠』
兄は母国へ帰ってしまった。JRAの救世主になるべく(本人は知った事ではない)走るファインモーション◎。
そんな彼女に天皇賞の抱負など尋ねる方が酷な話だ。予定の立つわけがないし、全てはここ。
ただ、無理はしてほしくない。小生の願いは史上初のJC兄弟制覇。
相手はカンファーベスト、マイネルアムンゼンへ。
6-8・2・11
『京都大賞典』
8枠両頭に割って入るは、何処を切ってもコテコテの内国産金太郎飴サンライズジェガー◎炸裂。
3-10・9。
少年は大人になった。情熱はあの頃のままに...


【週刊競馬予報】
ファインモーションを筆頭に、天皇賞(秋)に有力(外)が出馬できる出来ないが話題となっているが、数年前迄文句無く出れなかったんだから・・・人の欲望とは底が無いと思ったのでした。もとを遡れば(外)以外の有力馬に魅力が無いのが最大の原因だよなぁ。
『毎日王冠』
◎Ε侫.ぅ鵐癲璽轡腑鵝Я袷いくら負けたとは言え相手とは6kg差。展開の向き不向きもあったが、
それは上げる必要は無いでしょう。前走からの上積みのある今回、負けは考えづらいです。
○トーホーシデン:前走は落鉄のよる影響での結果ですが、3番人気が示す通り力は回りも認める所。
鉄砲が利くこと馬体の回復に魅力だが、距離的に1800mは短い印象があるんです。
▲┘ンファーベスト:勢いありますもんね。
△.粥璽好謄妊ー:開幕週の人気薄の逃げ馬に吉田豊。買わずにはいられない。
△テンザンセイザ:なんでだろ?
エイシンプレストンは59kgの斤量と香港帰りは不調から今回は無印なのです。
複コロ トーホーシデン*4200(3週目)
3連複 1・6・8・10・11*100




* 秋華賞(2003.10.19)

【Minority Report】
『秋華賞』
届かない流れを差し切ったローズSを見たMは頭を捻った。
春無冠のアドマイヤ陣営、背水の陣。対して全てが成長分でなくとも+22キロと馬体に余裕があったラブ。
全開と8分でコンマ5秒。本番は見えた。強烈なパフォーマンスで勝ち取ったのはトライアル若葉SとローズS。
かたや重賞勝ちは2冠。(驚)2頭は対極の位置にいる。枠順発表を見て確信した。8枠17番スティルインラブ◎。
第1回秋華賞でエアグルーウ゛の入った枠をひくとは。神の配罪とは恐ろしい。
注意はオースミハルカ。チューリップもクイーンも負かした相手が..しかも全て休養明け初戦。ぶっつけこそ理想。
3・10・17BOX。17-2・8・16。
一陣の風が吹いた...


【週刊競馬予報】
想い返すは7年前の第一回秋華賞。エアグルーヴがコケた事によってえらく儲けさせてもらった事を思いだした。
あの時の子供…今度はどうだ!?
この秋華賞においてのポイントは、何とか転がっている複コロを止めない事!!
アドマイヤグルーヴ、スティルインラブの2頭揃って3着外に外れる事は考えづらい。
どちらかにするか?しかし、オッズが…。と思いつつ2頭の複勝オッズを確認すると各馬ともに1.4〜1.7倍…
おっ〜結構ついてる!!全く問題無い!!後はどちらを選ぶかだ!!
『秋華賞』
◎吋好謄ルインラヴ:アドマイヤグルーヴと比較し優位点としてレースのし易さが上げられるがそれ以外が思い浮かばん。
前走からの上積みはアドマイヤも同じ事であるし、京都内回りは難しいコース武の腕に勝てるか?
じゃ何故◎なのか!?次へ…。
○アドマイヤグルーヴ:敵はスタンドにあり。オークスと同じくスタンド前の発走が全てのキモ。
上がったテンションを抑えるのが最近の武は苦手な気が…。
▲ヤマカツリリー:トーセンリリーしだいでかなり行けるかと思うのですが。
△▲圈璽好ブワールド:2000Mがどうだ?福永が持つと信じて乗れば!!
△Д筌泪縫鵐好侫アー:リファール系は怖いらしい(競馬ブックより)

複コロ 吋好謄ルインラ*14700(4週目)
3連複 2・7・10・14・17*100

オオサキの突然大予想:マンハッタンカフェとスティルインラブが配合しマンハッタンラブが誕生。で、天皇賞を勝つらしい。




* 菊花賞(2003.10.26)

【Minority Report】
『菊花賞』
両雄並び立たぬのは、長い歴史が語る真実。
5分と5分の力で真っ向から渡り合えば、必ずやどちらかが散っていくのは勝負の宿命。
ネオとロブロイがぶつかりあう1戦。無論両馬の使命は勝利のみ。2着はない。だからこそ3着もあるのだ。
割って入るのは?菊の舞台は横典リンカーン◎。のど手術し、7分ながら直線で10頭を交わしたダービー。
トライアルは本番へ向け、実りの収穫だったはず。
ダービーでミスした訳ではなくロブロイを下りた横典の胸中はいかばかりか。完調なったリンカーン。
怒涛の大河を渡り、菊の大輪を獲る。
単2、2-4・17・10・8・18。
歴史は変わる。歓声は今静寂に変わった..


【週刊競馬予報】
17年振りの牝馬三冠を目の当りにし、次は牡牝のダブル三冠を是非と欲が出る。
この後、一生競馬を続けても出会えるかどうかの可能性のダブル三冠、是非にと願います!!
『菊花賞』
◎吋優ユニヴァース:秋初戦を負けたのはジンクスから言えば宜しいのでは無いでしょうか?
3戦3勝の京都コースで三冠へ。多くは語らずで宜しいかと…
○▲螢鵐ーン:神戸新聞杯を何度も見なおしました。
最後の直線の不利が無ければロブロイとの差はほぼ無かったかとの結論。
お手紙出すとリンカーンからお返事来るらしいです(笑)
▲サクラプレジデント:昨年落馬の武豊J、借りを返すか!?南井現調教師のダービーを思い出す・・・。
△哀凜ータローザ:G3,G2と連勝し挑むG1に声援を送ります。
一級どころと、当っていないのが未知数と言えば未知数なのですが…。無理だろうなぁ(笑)
△殴泪奪ーマックス:空気を読まない、俺流・俺道の藤田Jが淀を震撼させる様な…。

複コロ ▲螢鵐ーン*2000(一週目)
3連複 2・10・16・17・18*100
| 【馬】 '03 racing tips | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 01:20 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://saqu.jugem.cc/trackback/230
トラックバック